週末起業大学の第三回目。第二回目は突然の京都宿泊で消えた。悲しい。
今回のテーマは「メルマガ発行」。メルマガの会員=自分の見込み客ということで、商売をする上でターゲットとなる人に直接メッセージを届けるには、とても効率の良い方法だ。
メルマガは読み手より書き手のメディアであることを再認識。要は書き手のカラオケ、Masturbationになりやすいのでしょうね。読み手のことを意識しながら書く、くらいでちょうどよいバランスが保たれるのだろう。何か書きたい人、にとっては欲求を満足させつつも(起業する場合は)自分の事業の役に立てる、という利点がある(はずだ)。
しかしメールマガジンって発行されている数が多い、多い。
業界の最大手、melmaとまぐまぐをあわせて8万種類以上ものメールマガジンが発行されている。この中で埋もれずにいるには相当、濃い内容のものを発行しないといけないのだろうな。確かに便利な手段ではあるのだけれども。
埋もれずに発行できるかどうかの目安として次の基準が:「あなたは自分のメールマガジンを読みたいですか?」
上の例えを使えば、自分のカラオケを自分で聴きたいですか、と聞かれているのと同じか。ううぬ。素直にはい、と言えるくらいなら最初から歌手を目指すわい、という声が聞こえてきそうだ。なんかため息がでそうなのでそういうときはとりあえず寝よう。
ふふふ。銀茸愛玉子=白きくらげ入り愛玉ゼリーでしたー!愛玉ゼリーって、あわーい琥珀色で、ちょっと虹色的に光るのです。それ自体は味が無かったんですが、レモン風味のシロップで美味しかった。中国とか韓国では、シロップ無しで、美容食品として知られている、という説明でした。豆苗炒扇貝も美味しかった。中国語・・・ 今知っておくと人生絶対広がりがありそうに思えます。期待してます!
「ぎんだけあいたまご」(なんだろ)ですね。今度別の店で注文します。
こうして日本語で書くときと英語で書くときとでは確かに人格(筆格)が違いますよねー。日本語で断定すると、なんかあまり歓迎しない突込みを誘発しそうだったり、自分でも「これは言いすぎか?」と腰が引けてしまうときがあり・・面白い観察ありがとうございます。
つたなくも中国語で書いたときはどんな人格なのか、今度中国語の先生に聞いてみます。
今日は超豪華中華料理をお昼にご馳走になったんですが、Isaoさんのこのエントリーを思い出していました。デザートは銀茸愛玉子でしたー!
4-5人でだれながらも気軽に食べています。このくらいの人数が最高ですね。人数が少ないと深刻な話が必ず出るし(それはそれで結構好きだけど)、多すぎると無難な話題しか出なくて刺激に乏しいし。
他にもいくつか食べたけど、「普通」っぽくみえるものには余り興味が湧かないので写真にはない・・
1年以上前に北京に滞在したときは貧乏旅行でしたので、ひたすら下町の食堂と安ラーメンとカップヌードルを往復していました・・北京もたいしたことないな、と遠吠えをかましていましたがやはり本場は違う・・・少し高級なだけ(これだけ食って一人70元=1100円くらい)なのに、用賀の「田燕居」と同じくらいおいしいです。
これ何人で食べたんですか?で、結局デザートは食べなかったんですか?お茶ってどんなの飲んだんでしょう?チョーうらやましいです!