Funny things

気になったものをつらつらと。 アフリカ旅行の際に検疫所で予防注射を受けたら、このような用紙に記入させられた。渡航目的として「冒険」とマークするかべきか、一瞬迷った。冗談と理解してくれればいいのだけど、わけのわからない尋問とか説得とかさせられそうで怖かった。 何もかもわかりやすく、消化しやすく提供されるこのごろ、この広告はわかりそうで実は何を宣伝しているのかまったくわからない、とてもよいサンプル例だ。そのわからなさに敬意を表してウェブサイトにアクセスしたけれどますますわからない。ますますよい。...

Scene from the monorail

Drab landscape of Tokyo’s skyscrapers can sometimes turn into an interesting scenery from unusual angle. The bridge – it is nicer when seen from far distance. When you actually get there, it’s just another traffic-heavy road. Sounds familiar. Statue...

ライオンキングと日本のミュージカル

この劇団の催し物はまだ一度もみたことがない。 アメリカのミュージカルを日本語に翻訳して再演する、というのがアメリカのヒット曲を日本で吹き替えて歌う、というのとダブって見えて、なんとなく敬遠してしまう。 Y.M.C.A.やらGive me UP!やら哀愁でいとやら往年の曲は最初から日本語の歌として聞いたから別にいいけど、最近のRicky...

値段のつけ方

このご時世にこのような値段設定を行う店とはいかがなものか、たかがロースカツ定食に5,000円。味はそこそこ、店員愛想なし、ただ値段高いだけ、だったらどうしよう、そうであってほしいなあ本当においしかったらがっかりするなあとどきどきしつつもまだ店に入っていない。 これまでにそんなささやかな願望を満たしてくれた店はひとつだけある。大阪・梅田にあるステーキ屋ヒXXエだ。場末、すえた、行き止まり、哀愁、そんな言葉が壁のしみひとつひとつを形成している、バカ高く愛想が無くまあまあの味を誇る店だった。...