by isaokato | Aug 5, 2004 | Post
気になったものをつらつらと。 アフリカ旅行の際に検疫所で予防注射を受けたら、このような用紙に記入させられた。渡航目的として「冒険」とマークするかべきか、一瞬迷った。冗談と理解してくれればいいのだけど、わけのわからない尋問とか説得とかさせられそうで怖かった。 何もかもわかりやすく、消化しやすく提供されるこのごろ、この広告はわかりそうで実は何を宣伝しているのかまったくわからない、とてもよいサンプル例だ。そのわからなさに敬意を表してウェブサイトにアクセスしたけれどますますわからない。ますますよい。...
by isaokato | Aug 4, 2004 | Post
Drab landscape of Tokyo’s skyscrapers can sometimes turn into an interesting scenery from unusual angle. The bridge – it is nicer when seen from far distance. When you actually get there, it’s just another traffic-heavy road. Sounds familiar. Statue...
by isaokato | Aug 3, 2004 | Post
この劇団の催し物はまだ一度もみたことがない。 アメリカのミュージカルを日本語に翻訳して再演する、というのがアメリカのヒット曲を日本で吹き替えて歌う、というのとダブって見えて、なんとなく敬遠してしまう。 Y.M.C.A.やらGive me UP!やら哀愁でいとやら往年の曲は最初から日本語の歌として聞いたから別にいいけど、最近のRicky...
by isaokato | Aug 2, 2004 | Post
このご時世にこのような値段設定を行う店とはいかがなものか、たかがロースカツ定食に5,000円。味はそこそこ、店員愛想なし、ただ値段高いだけ、だったらどうしよう、そうであってほしいなあ本当においしかったらがっかりするなあとどきどきしつつもまだ店に入っていない。 これまでにそんなささやかな願望を満たしてくれた店はひとつだけある。大阪・梅田にあるステーキ屋ヒXXエだ。場末、すえた、行き止まり、哀愁、そんな言葉が壁のしみひとつひとつを形成している、バカ高く愛想が無くまあまあの味を誇る店だった。...
by isaokato | Jul 31, 2004 | Post
The International Clinic can be called an oasis in the middle of Tokyo desert. In the middle of Roppongi we suddenly encounter a mysteriously cozy house covered with trees and a rather small “inoculation” sign. I took the rabies injection in this clinic...
by isaokato | Jul 31, 2004 | Post
通勤電車の中にて:広告の数が多すぎる、といつも感じる。電車の中で本当に見たいのは路線図だ。自分がどこへ行こうとしているのか、何駅くらいで目的地に着くのか、地図を見ないでわかるのは山手線くらいなのでどうしても図に頼ることになる。山手線にしたってわかっているのは品川~新宿の間だけで、あとは無法地帯と名づけて覚えることを放棄した。 東京へ来て3年になるけど、いまだに地図がなくては電車の中で生きていけない。 それなのに。せめて広告と路線図がきれいにわかれるようにしてもらえないだろうか。...
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