Some things do change

一緒にいて疲れることのない友人と時間をすごすと、必ずそのあとに興奮と寂しさが訪れる。 気分が高揚すると、電車の中吊り広告にのっている週刊誌の見出しがどうでもよくなる。その手のキャッチフレーズはとにかく人の目を引き付ける目的で書かれているので、ゆらり揺られながらついつい読んでしまい、楽しみながらも軽く自己嫌悪に落ちて、めでたく疲れたサラリーマンと化して家路につく。...

Goal setting and performance

A friend introduced an article to the group of us. “When goals are counter-productive” – by Dilip Soman and Amar Cheema (It’s on a published paper – I will quote from it when authorized) In the goal setting world, we can see three kinds...

新橋に見るお父さん文化

毎朝、JR新橋駅で降りて虎ノ門まで歩いて通勤している。SL広場でみかけるのはサラリーマン、サンドイッチマン(死語かな)、サラリーマン、ティッシュ配りのお姉さんお兄さん、サラリーマンだ。ビジネスマンという言葉はそぐわない。なぜなら彼らがてんでばらばらに集っているように見えても、その姿が何かしらの調和の中にいるからだ。ビジネスマン、という言葉を使ってしまうと一人一人が際立ってしまう。個人として生きる男、をビジネスマンと呼ぶならばグループの一員として様になる男、をサラリーマンと呼ぼう。...

コマの歳差運動

今回はゲストに書いてもらいました。友人の伊藤氏です。 私はスキーにはまってる。ここ数年、ゲレンデに行かれてない人はご存知ないと思うが、 もう、『私をスキーに連れてって』のようなスキーのスタイルが前面に押し出される時代ではないようだ。 今一番人目を惹いて(この漢字が適切かどうかは不明。やってる本人はこの惹くであって欲しいと願ってる) いるのは、ニュースクールと呼ばれるカテゴリで、エアリアルにストリートテイストを 多分に加えたと言えば、イメージは伝わるだろうか? さて、私はこのアクションスキーに目覚めて3シーズン目になるが、...