So I posted some rants on the International Adventure Club newsletter.
(got permission from the editor to introduce here)
IACニュースレターに記事を投稿しました。
3 articles: Yokohama walking, Xmas Party, New-year sunrise.
They are bi-lingual.
3つあります。2ヶ国語です。
It was fun to write. Hope it is fun to read. I will continue posting.
書き上がれば、楽しい(途中はそうでもない)。読んでおもしろいといいけど。また書きます。
映画のタイトルは大抵4文字の漢字になっています。よく考えるなあ、と感心します。例えばおととしの上海でやっていた映画では:
神童特工=スパイキッズ(すごい子供(神童)とスパイ(特工))
臨時特工=9days(クリス・ロックとアンソニー・ホプキンズが出ていた臨時のスパイ(特工)もの)
でもジャッキー・チェンが出ていた「タキシード」は神秘燕尾服で5文字だった。でも確かに摩訶不思議(神秘)な燕尾服ですよね。
「4文字決め文句」ってのがあるのですね。漢字を知らないアメリカ育ちの日本人である私がこんなことにコメントするのが間違っているのかもしれないなぁ、なんて思いました。でも、私だったらハリウッド映画に漢字だけのタイトルがついていたら、絶対にパロディか何かだと思っちゃうでしょうね。まあ、今NHKでは朝の子供番組で「日本語で遊ぼう」というのをやっているから、この子達が大きくなったら、漢字でもギャグじゃなく受け止めるようになっているかも。
あ、そう言われるとそうかな、いやいや、Last Samurai -> ラスト・サムライなんて、あまりにも受け身な感じがまず漂ってきてしまうのです。西洋人と東洋文化の接触という雰囲気は伝わるかも知れないけど・・それって絶対に狙ったわけではない、副産物だ、と思います。何も考えていないだけじゃあないの?と、香港のタイトルを見た後でますます考えさせられました。最後武士というタイトルだって原題を直訳しただけなんだけど、「侍」の代わりに「武士」を使うことで伝統の「4文字決め文句」を実現できているところがいいなあ、と思えました・・
Isaoさん、こんばんは!うーん、最後の侍かぁ・・・。漢字ってかっこいいけど、中国だとオプションが無いからそれでいいのであって、日本語だとひらがな、カタカナ、漢字というオプションがあるわけですよね。文字はシンボルだし、使い分ける事によってよりイメージを伝える事ができるんじゃないかと思いました。ラスト・サムライと読むと、ホントの侍じゃないけど、英語圏の外人で、侍の内容がが日本人の侍と違うというところまで表現できちゃうとか?